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1000人に聞いた「昭和・平成・令和の夏ソング」ランキング

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昭和・平成・令和 夏ソングランキング

前略

あれまぁ! 令和の歌、何ひとつ分かんないぞ!

の館長です。

昔の歌も今の歌も、自分では分け隔てなく聴いてるつもりですが、やっぱり無意識のうちに “分け隔てて” しまってるんですね、きっと。

 

そんな反省を踏まえつつ、それではまずは「令和の夏ソング」ランキングから見てみましょう。

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「令和の夏ソング」ランキング TOP5

第5位:ファンファーレ!(Hey! Say! JUMP)

第5位:ファンファーレ!(Hey! Say! JUMP)

30代以上ではまったくランクインせず。

せめて30代くらいは頑張って Hey! Say! JUMP を聴いててほしいぞ!(30代に丸投げ)

第6位:花に亡霊(ヨルシカ)

第6位:花に亡霊(ヨルシカ)

これまた10代、20代だけで勝負してる。

おっさん、初耳でした。ごめん。

第3位:ドレミソラシド(日向坂46)

第3位:ドレミソラシド(日向坂46)

おっさんが言えるのは、「ファの立場は!?」ってことだけです。

もしくは、ファの音だけ出ないパッキャマラドかよっ!

第2位:Brand New Story(GENERATIONS from EXILE TRIBE)

第2位:Brand New Story(GENERATIONS from EXILE TRIBE)

今度聴いてみます。

第1位:夏のどこかへ(WANIMA)

第1位:夏のどこかへ(WANIMA)

この曲のMVを観ますと、いかにも “before コロナ” といった感じの夏祭りのシーンがいいですね。(汚らしいかき氷屋以外)

 
ともあれ、続いては「平成の夏ソング」ランキングを見てみましょう。
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「平成の夏ソング」ランキング TOP10

第10位:上海ハニー(ORANGE RANGE)

第10位:上海ハニー(ORANGE RANGE)

なんだかんだで ORANGE RANGE はいいね~。

こういう歌に「イーヤーサーサー♪」とかカチャーシーをフィーチャーできるのはORANGE RANGEしかないと思うのさー。

第9位:花火(aiko)

第9位:花火(aiko)

おっさんだから、こういう歌は聴かないなぁ。

第8位:夏の日の1993(class)

第8位:夏の日の1993(class)

昭和の歌かと思うくらい大昔に感じる。

第7位:HANABI(Mr.Children)

第7位:HANABI(Mr.Children)

染みる曲です。

「HANABI」とは言うものの、これを夏ソングにカテゴライズするのはちょっと違うとは思う。

第6位:少年時代(井上陽水)

第6位:少年時代(井上陽水)

年をとるといっそう好きが増していく歌。

 

夏が過~ぎ~♪

って、夏、過ぎちゃってるじゃん!!

第5位:打上花火(DAOKO×米津玄師)

第5位:打上花火(DAOKO×米津玄師)

DAOKO好きだよDAOKO。

才能と美貌を持った人ってのは放っておかれないものなのだなぁ……と、この曲を聴くとつくづく思う。

第4位:夏祭り(Whiteberry)

第4位:夏祭り(Whiteberry)

ごめん。これだけは譲れないんだけど、『夏祭り』は JITTERIN’JINN だ!

別に Whiteberry が良くないとかそういうことじゃなくて、JITTERIN’JINN なんだ。

JITTERIN’JINN 大好きおじさんだから許してくれ。

だから、平成の夏ソングとしては Whiteberry でいいけど、昭和の夏ソングとしては JITTERIN’JINN の『夏祭り』を入れてくれー、と思ったら、JITTERIN’JINN のも平成だった……(平成2年)。 てっきり昭和かと……。

本当に「昭和は遠くなりにけり」なんだなぁ。

第3位:真夏の果実(サザンオールスターズ)

第3位:真夏の果実(サザンオールスターズ)

映画『稲村ジェーン』、観に行ったさー。

でも映画のことは何も語らないほうがよさそうだよね。

第2位:あー夏休み(TUBE)

第2位:あー夏休み(TUBE)

バブリーな歌だよなぁ、と思う。

そのせいか40代~50代で1位。あの頃が懐かしいのかな?

僕はそんなきらびやかな世界にいなかったのでこの歌についても思い入れがまったくないのだ。

第1位:夏色(ゆず)

第1位:夏色(ゆず)

10代~30代までで1位とはスゴい。

僕はこの歌にはまったく触れずに生きてきてしまいました。

でも、

「この長い長い下り坂を 君を自転車の後ろに乗せて
ブレーキいっぱい握りしめて ゆっくりゆっくり下ってく」

……という淡い思い出はありますよ!

 

可愛い彼女だったなぁ~。

でも今ではきっと、年季の入ったビンテージレディ。

お互いさまだ。

 
そして最後はいよいよ “オレたちの”「昭和の夏ソング」ランキングだ!

「昭和の夏ソング」ランキング TOP10

第10位:ヴァケイション(コニー・フランシス)

第10位:ヴァケイション(コニー・フランシス)

昭和にもほどがあるよなぁ。

もちろん大好きな名曲だけど、ここでランクインするのはちょっと違和感。

第9位:夏色のナンシー(早見優)

第9位:夏色のナンシー(早見優)

そうそう、こういうの! こういうのでいいんですよ!

コカ・コーラの映像とともに流れるこの曲を聴くと、たまらんのですよ、おっさんは。

第8位:渚のシンドバッド(ピンク・レディー)

第8位:渚のシンドバッド(ピンク・レディー)

ピンク・レディーはもちろん好きだったけど、僕としてはこれより榊原郁恵の『夏のお嬢さん』を入れたいな。

第7位:高気圧ガール(山下達郎)

第7位:高気圧ガール(山下達郎)

のちの “高血圧ガール” である。(なんだそれ)

それにしても、曲中に奥さんのため息を入れるとは、なんて性癖だ!

第6位:暑中お見舞申し上げます(キャンディーズ)

第6位:暑中お見舞申し上げます(キャンディーズ)

この歌の歌詞については “時計を逆さに回してます” 問題(※注1)があるけど、名曲には違いない。

10代~30代でまったくランクインしてないのが残念だから、我々が何かにつけ歌い継いでいかねばならないのだ。

第5位:夏の扉(松田聖子)

第5位:夏の扉(松田聖子)

申し訳ないけど、この歌はあまり好きじゃないんだよなぁ。

同じ聖子ちゃんだったら、この順位に入れたいのは『レモネードの夏』です。

第4位:青い珊瑚礁(松田聖子)

第4位:青い珊瑚礁(松田聖子)

5位に続いて4位も聖子ちゃん。

『青い珊瑚礁』は聖子ちゃんのヒーカップが堪能できる名曲。

僕はデビュー2曲目のこの曲ですっかり聖子ちゃんの歌に魅せられてしまったのでした。

聖子ちゃんのヒーカップ唱法については以前に書いています。

松田聖子再々婚! さっそく別の大学教授の実名が流れる騒動に! &僕の聖子ソングベスト5とあの独特な歌唱法の秘密。
松田聖子再々婚! さっそく別の大学教授の実名が流れる騒動に! &僕の聖子ソングベスト5とあの独特な歌唱法の秘密。

第3位:ふたりの愛ランド(石川優子とチャゲ)

第3位:ふたりの愛ランド(石川優子とチャゲ)

この歌の歌詞については “気がおけないわ” 問題(※注2)があるけど、名曲には違いない。

カラオケでもよくかわい子ちゃん(古い?)を誘っておっさんがはしゃいで歌うんだけど、いまだチャゲのパートをちゃんとハモって歌ってるのを聴いたことがない。

石川優子を引き立てるため(だけ)のチャゲパートなんだから、おっさん、しっかりしようぜ! って、夏がくるたび思う。

第2位:世界でいちばん熱い夏(プリンセス プリンセス)

第2位:世界でいちばん熱い夏(プリンセス プリンセス)

奥居香の可愛らしさ、歌唱力、弾ける元気、作曲の才、すべてが最高潮の時だったなぁ~、と思う。

第1位:シーズン・イン・ザ・サン(TUBE)

第1位:シーズン・イン・ザ・サン(TUBE)

さすが “夏バンド” だ!

平成で2位、昭和で堂々の1位にランクイン。

この歌は、バブル景気の足音が迫ってくる中、景気よく先輩のおごりで行った中目黒のスナックのカラオケで歌って大笑いした思い出があります。ヘタすぎて大笑い。

3巡目くらいの、

♪ストップ・ザ・シーズン・イン・ザ・サン~

の「ストップ」で本当にストップかけられちゃった!

ドクターストップならぬ、マスターストップ。

まだ覚えてもいない曲を、流行ってるからって無謀にも人前で歌おうなんて、そんなの夏の神様が許さないよね。

てか、どの神様も許さないよね。

でも、そんな苦い思い出も含めて、尊い “夏の思い出” ってやつじゃないの?

夏ソングランキングに入った曲もそうでない曲も、みんなの中にある「夏の思い出」を鮮明に蘇らせ彩る、大切な1曲として存在してるに違いないんだ。

自分だけの夏ソングでもいい、誰かと共有の夏ソングでもいい、これから夏がくるごとに増やしていけたらいいよね!

そうだよね?

そういうもんだよね?

そうするべきだよね?

ひで爺
ひで爺

圧の強い “圧ソング” になってるぞ

 

“時計を逆さに回してます” 問題とは?

 

この歌の2番に、

はやく あなたに会いたくて
時計を さかさにまわしてます

という歌詞があるが、時計を逆さに回したら時間が戻ってしまうわけだから、早くあなたに会いたい人がそれをするのはおかしい……という問題。

 

 

“気が置けない” 問題とは?

 

この歌には、

夏が噂してるわ あなたのことを
ピンボールみたいで 気がおけないわ

という歌詞があるが、「気が置けない」とは、

ことさらに気を遣ったり気兼ねしたりする必要がないほどに親密であるさま(つまり、とても親密な間柄であるさま)を意味する表現

――であるので、理解しにくい歌詞となっている問題。

「ピンボールみたいで とても親密なの」などという文脈はまずないだろうし、ここではおそらく「気が抜けない」とか「気が気でない」の意味で使われているだろうから、作詞のミスではないかとされる。

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